横浜嚥下研究会

「日本摂食嚥下リハビリテーション学会2022」での当会世話人の演題発表のご紹介

日本摂食嚥下リハビリテーション学会第28回学術大会」が2022年9月23日と24日に千葉県の幕張メッセで現地開催されました。

第28回学術大会に参加登録をされた皆さんは、現在、ほとんどの演題をオンデマンドで視聴可能となっており、現地会場では参加できなかったセッションの発表を視聴することができますので、今回は画期的な大会運営だと思います。大会長の倉智雅子先生他スタッフの皆様に感謝いたします。

大会のHPにはオンデマンドの配信期間は 10月31日正午まで 11月14日正午まで 11月30日正午まで と記載されております。

10か所の会場で2日間にわたり各セッションの発表が行われておりましたし、別にポスター発表251演題のPDF閲覧も可能ですので、オンデマンド可能期間中毎日視聴&閲覧しても、全セッションを視聴・閲覧するのは困難ではないか?と思われますので、学術大会ご参加者の皆さまも、どのご発表を視聴しようか?迷われているものと推察いたします。

横浜嚥下研究会の世話人も第28回学術大会で演題発表をさせていただいておりますので、ご紹介をさせていただきたいと思います。(筆頭演者のみ)

注:この情報は学術大会のHPでオンデマンド配信中のみ掲載させていただく、期間限定とさせていただきます。

筆頭演者名演題番号セッション名演題名動画名時・分
西山耕一郎PSY3-7公募シンポジウム3
「地域で取り組む多職種連携教育の実践報告」
横浜嚥下研究会による地域で取り組む多職種連携教育の実践報告公募シンポジウム31:23
西山耕一郎O6-1生活期終末期1在宅老衰例における嚥下障害の対応口演60:00
金井枝美O25-2卒前卒後教育2医療・介護多職種に向けた嚥下訓練手技についてのアンケート調査結果報告第3報口演250:12
金井枝美O32-2地域(地域リハ・在宅)ご当地の取組横須賀三浦地区における市民公開講座ミニ講話オンデマンド配信の試み口演320:12
小田 海O33-6治療(訓練)3当院における気管カニューレ症例への対応法の工夫
~カフ脱気訓練と気切孔閉鎖訓練の効果に関する報告~
口演330:50
木村麻美子O40-3栄養(嚥下調整食)2衣笠病院における「とろみ自動調理サーバー」の運用について口演400:21
山本奈緒美O25-5卒前卒後教育2摂食嚥下障害にまつわる臨床倫理についての教育活動の報告口演250:43

(記事担当:事務局桑原昌巳)

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